未成年のパパ活はやめるべき本当の理由

パパ活

未成年も金銭的困窮によりパパ活に手を出してしまうこともありますよね。お金がないからTwitterでパパを募集してみようという女性もいるかもしれません。

しかしTwitterなど無料SNSはサイバーパトロールも見回っていますし、未成年の場合には補導されるリスクも高まります。

未成年だからといって気軽にTwitterなどでパパを募集してしまうと、親御さんを含めて大変な自体になってしまうんですよね。

未成年のパパ活はやめたほうがいいというのが結論です。

体なしの関係でも未成年の場合にはリスクが大きすぎるでしょう。

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未成年のパパ活がおすすめできない理由

パパ活にそもそも年齢制限ってあるの?と疑問に思われる女性もいるかもしれませんね。まず都道府県により独自の条例が設定されていることがあります。

お住みの都道府県によって異なりますが、夜に出歩いたり一緒にいるだけでも補導の対象となってしまうことがありえるため、未成年のパパ活は困難を極めます。

具体的な罰則などは重くないかもしれませんが、家族を巻き込んでの騒ぎになってしまった場合、心身ともに疲弊してしまうことにもつながります。

このような事態を回避するためにも、18歳未満のパパ活はやめたほうがいいでしょう。体なしの関係だといっても、補導されてしまっては親に連絡が行くことは避けられませんから。

また出会い系あプリやパパ活アプリに関しても未成年の利用は制限されており、18歳以上だと確認できる書類の提出が求められることがほとんどとなっています。

かといって無料の掲示板やTwitterなどのSNSで出会おうとしても、サイバーパトロールや危険な目に遭う可能性も捨てきれません。どちらにせよ、未成年がパパ活をするにはリスクがつきものです。

未成年は体の関係ありのパパ活は絶対NG

デートや食事などプラトニックな関係でさえパパ側に逮捕などのリスクが生じますし、ましてや体の関係ありだと最悪実名報道での逮捕などもありえます。

またそれほどまでいかなくとも、リベンジポルノや金銭関係のトラブルなど考えられるリスクは膨大でしょう。パパ側が相手が未成年だと分かると足元をみて支払いを渋る可能性もありますし、脅されて抵抗できなくされる可能性もありますからね。

このように未成年だとデートクラブや出会い系アプリの利用もできませんし、自然とパパを探す方法が無料掲示板やTwitterなどと限られてきます。しかしそういったリスクのあるサービスを使ってしまうとパパの質が悪くなり、お金を稼ぎづらい環境で努力していく必要があるでしょう。

もしあなたが未成年でパパ活をしたいと思うなら、未成年でもできるアルバイトでまずは稼いでみるほうが近道かもしれません。

パパ活は18歳以上になってから始めることで、リスクを軽減してパパと出会えるようになるでしょう。

男性にもリスクがある

未成年の女性ばかりではなく男性側にもリスクが存在し、もし両親が警察に通報してしまうと未成年者誘拐の罪に問われる可能性があります。

さらに青少年健全育成条例や体の関係ありだと児童ポルノ禁止法違反などの罪で罰せられてしまうことになるでしょう。

どうしても未成年の場合には親御さんの通報リスクが存在しますし、女性側が同意したとしても後からいくらでも覆されてしまうことになりますよね。さらに恐喝して未成年だからお金を払わない、としてしまうと確実に後から大きなしっぺ返しを食らうことになるでしょう。

未成年が行うパパ活には女性側だけでなく、男性側にも大きなリスクを抱えてしなければならないため最初に年齢確認は必須です。社会的立場がある男性なら特に、無用なリスクを犯さずに相手を選んでみましょう。